建築の設計と監理
設 計
column
2005.1.19
軽井沢エスト・ハウスで助かるのは、暖かいギャラリーを打合せ場所に提供していただけることです。現場事務所を建てられる場所での設計監理だけではないですから。お客様への図面送付もギャラリーに送っておいてプリントアウトしておいて頂いて。ITを使いながらも実際はアナログベースな設計事務所にとっては、助かります。
遠藤克彦/遠藤建築研究所)
軽井沢エスト・ハウスは、本当の家づくりは本物の建築家と一緒でなければ達成できないと考えています。家を語ることができる人は沢山いますが、本当にご自分の家を愛でながら住んでいきたいのであれば、「家をデザインすることが生き甲斐」という建築家との家づくりが大切です。
世の中ではまだまだ敷居が高く見える建築家とのコンタクトも、軽井沢エスト・ハウスならば気軽に会ってみたり、相談したりが可能です。建築家との家づくりを最初から最後までサポートする、これが軽井沢エスト・ハウスの役割です。軽井沢エスト・ハウスでは軽井沢の別荘・住宅設計に長けた建築家が、お客様の家づくりのために、そのノウハウをご提供する機会をお待ちしております。
建築家紹介
「建築家と会ってみる!」
軽井沢エスト・ハウスから建築家をご紹介いたします。ご紹介の方法は様々、気に入った一人の建築家に会ってみるも良し、何人もの建築家に会ってみてからお決めになっていただくも良し、お好きな出会いのカタチをお客様がご自由にお選びになれます。軽井沢エスト・ハウスはお客様の側で建築家との面談をフルサポートします。

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建築家に提案を頼む 建築家に提案を頼んでみましょう!
お客様の土地を丁寧に視察した建築家から2〜3週間の期間を経て、素晴らしい企画提案が行われます。平面図や立面図、模型を使ったプレゼンテーションにて、お客様の要望と、そして別荘生活へのライフスタイル提案が受けられます。建築家の提案が気にいれば、建築家と設計監理契約を結んで本格的な設計のスタートです。
基本設計を開始 建築家の企画提案を元に、もっともっとお客様の自由な発想を詰め込んでいくのが基本設計です。もう一度皆で敷地に足を運んで、模型にて家の向きや窓からの眺めをチェックしたり、隣地建物との距離を考えてみたり、居住性とデザインのせめぎ合いが楽しい過程です。建築家のイメージするお客様のライフスタイルがきっと新鮮に見えることでしょう。
もちろん軽井沢特有の気候条件や必要な設備計画については軽井沢エスト・ハウスのスタッフが細かくアドバイス。設計中から竣工後の生活をイメージしている軽井沢エスト・ハウスならではの設計サポートです。
コストプランニング 軽井沢エスト・ハウスが大切だと思っていることの一つに建物を建てるための費用があります。
いくら素晴らしい別荘計画でも、予算が合わなければ絵に描いた餅です。計画初期から具体的な費用についてコストプランニングを行っておくことで、計画後期で大きく計画変更を余儀なくされるような事態を未然に防ぎます。軽井沢での建築方法をよく知っている軽井沢エスト・ハウスならではの設計サポートです。
実施設計を開始 平面計画や各室の大きさ、窓の位置や設備計画など、基本設計の内容に満足したら、いよいよ実施設計のスタートです。基本設計と違って実施設計に入ると、具体的に「施工する」ために必要な図面を書き始めます。ここまで来ると建築家の作る模型もだんだんと大きくなり、その空間イメージはより具体的なものとなってお客様により深くご理解できるようなものとなってきます。企画提案、基本設計と進んできた建築家との家づくりも、詳細を詰めたより生活感のあるものになっていくでしょう。
実施設計終了・
見積開始と精査
実施設計が終わったらいよいよ正式な見積作業に入ります。軽井沢エスト・ハウスの設計サポートであれば、この段階での総工費のずれなど、大きな見積違いを防ぐことができます。
土地探しから竣工後のサポートまでを一貫してサポートする安心感がここにはあります。
《工事開始》
監理業務スタート いよいよ念願の工事開始となります。
建築家の監理のもと、万全の施工体制でお客様の別荘・住宅を施工していきます。建築家によって頻度は異なりますが、毎週・隔週の設計施工定例打合せによって、工事の詳細や工程、進捗状況などが打合せされていきます。
竣工 軽井沢エスト・ハウスは竣工を「一つの終わり」ではなく、「望んだライフスタイルの始まり」と捉えています。
お客様、建築家、施工者、皆の頑張りで出来上がった建物も、使ってこそ生きてきます。軽井沢エスト・ハウスは「コンシェルジェ・サービス」として、望めば全てが叶う、別荘生活を一流ホテルの品質へと変えてしまうようなライフ・アシスタント・サービスを竣工後も提供しています。
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