物件名
設計
構造設計
主要構造・規模
敷地面積
建築面積
延べ床面積
H邸
遠藤克彦/遠藤建築研究所




外観 正面

左:外観 背面
右:リビング


リビング

リビング



2006.5.29
基礎コンクリート打設
コンクリートの品質の検査状況です。
ここではコンクリートのスランプ・空気量を測ります。また鉄筋の腐食防止のために塩化物量検査も重ねて行います。円筒状の筒の中には当日運ばれたコンクリートが詰まっています。これを日数を決めて圧縮による破壊試験を行います。このことから試験日のコンクリートの強度がわかり、これを基に型枠の脱型を行います。
ベース部の打設状況です。ミキサー車から運ばれた生コンをポンプ車により圧送し方枠に流し込みます。
コンクリートに空気の混入を防ぎ均一の強度を持たすため高周波により打設を行います。
 
 
2006.5.29
配筋検査
配筋検査はベース部 立上り部がそれぞれ図面・仕様書と適合しているかを自主検査後、設計事務所と構造設計事務所にて行います。使用の鉄筋・ピッチ・径・コンクリートのかぶりなどを中心に検査は進められます
 
 
2006.5.25
基礎配筋
今回は布基礎のためベース部と立上り部の配筋を同時に完了させます。型枠はベースまでとして施工を行いました。この工程完了後配筋検査を行います。
 
 
2006.5.20
砕石敷き
基礎の砕石施工状況です。
地縄検査後、掘削を行い建物の最下部になる砕石敷きを行います。砕石を転圧しその上に捨てコンを施工して平坦な基礎面を作ります。
 
 
2006.5.16
地縄張り
地縄張り状況です。
伐採が終わり下草などの処理を行い、実際の建物の位置を現場にて出します。リビングからの景色など多くのことがこの状態からわかります。
この後、設計事務所による地縄〈建物位置・高さの確認)検査が行われます。
 
 
2006.5.13
樹木の伐採
木の伐採状況です。
軽井沢には20mを越すから松が多く生えています。敷地状況、近隣状況から倒木による伐採ができない場合も多く、このようにクレーンを利用して上部からタマ切りをして伐採をします。
 
 
2006.4.18
地鎮祭
地鎮祭の様子です。
地鎮祭は修祓の儀から始まり10の行事が行われます。ここでは「降神の儀」と「鍬入れの儀」の模様です。
降神の儀とは清めた祭場に神様に下りてきていただく儀です。鍬入れの儀は施主・設計事務所・業者の三者が行うものでありここでは業者による鋤き入れの儀の状況です。
 
 
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